ウッドキュウブの良さ![]() |
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ご存知でしたか?木の積み木のこと。/井筒屋のこだわり/ウッドキュウブの外箱のこと。/ 基尺の正確さと数学的な法則性について。/シンプルなおもちゃのよさ/年齢と積み木の遊び方/ お子様の思いでに/積み木遊びの良さ/積み木の組み立て見本
![]() 年齢と積み木の遊び方 ■0〜1才 小さなお子様がなめても大丈夫。積み木には塗装をしておりません。 面取りもほどこしてありますので小さな手にもなじみやすいのです。 最初のうちは積み木遊びではなく、カチカチとたたいて音を出す遊びをするかと思います。 自由に遊ばせてあげて下さい。 ■2〜3才 この頃になると段々と上へ上へと積んでいく遊びが多くなるでしょう。 上へと積んだ積み木を橋渡ししても大丈夫。 基尺が正確なウッドキュウブなら、まっすぐな橋が架けられます。 また、微妙なバランス感覚や忍耐力が生まれてきます。『崩れる』ということも覚えます。 ■3〜4才 まだまだ充分に自分の言いたいことが言葉で表現できないこの時期には、 ごっこ遊びや自分の表現を積み木で表すようになります。 また、外箱を利用したパターン遊びも増え、積み木を使う数もぐんと増えます。 自分を表現できることで「心のバランス」を保てます。 ■5〜6才 お友達と共同作業でスケールの大きいものを作り始めます。 みんなでワイワイと楽しく作り上げていく楽しさ、完成した時の喜びは、 一人遊びの時とはまた一味違ったものを感じることができるでしょう。 また、数学的な法則性も自然と身についていきます。 おこさまはもちろん、大人のかたもご一緒になつかしく遊んでいただけます
![]() 積み木あそびの良さ 近年の子供達は指先の運動がおろそかになりがちで、鉛筆やお箸を美しく上手に持てない子供達も多く見受けられます。 これは、手指の運動訓練をしていない為に十分な筋力が発達せず、手全体で握って持つ様になる為だそうです。 積み木をある程度の高さ位まで積むと、自然に一つの積み木を両手で持ってソーーッと積みます。 それも両手の親指と人差し指でつまんで積みます。 この動作こそが大切な手指の筋力を養う大切な運動なのです。 その為にも「高く積むことが出来る積み木」が、より望ましいと考えます。 近年、子供達はテレビゲーム等で遊ぶ機会が多くなりました。 もちろん、テレビゲーム等の遊びを否定はしませんが、ボタン一つでリセットしすぐ元に戻る遊びよりも、積み木遊びのように自分のバランス感覚や創造力を使って今までに無い物を創る喜びや自分の不注意で一からやり直す苦労等を身を持って体験する遊びも大切だと思います。 積み木は古くからありました。 そして、今でも根強い人気を持っています。 自然木の積み木には、人の五感に響くものがあるのでしょう。 ![]() ![]() 積み木の組み立て見本 社長が組み立てた見本です。ご参考にどうぞ。
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