ウッドキュウブの良さ
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ご存知でしたか?木の積み木のこと。/井筒屋のこだわり/ウッドキュウブの外箱のこと。/
基尺の正確さと数学的な法則性について。
/シンプルなおもちゃのよさ/年齢と積み木の遊び方/
お子様の思いでに/積み木遊びの良さ/積み木の組み立て見本

ご存知でしたか?木の積み木のこと。

最近ではブロックが多く使われているようです。ブロックでは簡単に立体物が作成できますが、「崩れる」という感覚がありません。積み木では「崩れる」という自然の法則に基づき、ほんの少しの調整が出来る感覚忍耐力も生まれてきます。
基尺(きじゃく※1)が同一のものは数学的な法則性が生まれ、それが遊びの中で自然と子供達に身についていきます。
また、一人遊びもできれば、大勢で一つのものを仕上げるという共同作業もできます。
※1 正方形の一辺の長さを基本に積み木が作られていること

井筒屋のこだわり


さらに、井筒屋の積み木ウッドキュウブの良さには「3つのキーワード」が付け加えられます。
キーワード1 安全 積み木に塗装をしていません。
ひとつひとつ面取りをしています。
キーワード1 品質 家具職人が一つ一つ手作りをしているので4cmを基準とした寸法が正確です。
原材料はドイツのビーチ材。ドイツでは一番多くおもちゃに使用されています。適度な重さがあり、長くご使用いただけます。
もう一つの原材料は高知県産ヒノキ材。高知県特産のヒノキは香りが良く、色合いもとても優しい感じです。
キーワード1 環境 プラスティックのように静電気が起きないのでホコリをすいつけません。
木の香りが安心感を与えます。


ウッドキュウブの外箱のこと。

基尺に基づいて外箱は作られていますので、場所が違ってもきれいに収めることができます。
大きな箱にバラバラと片付けるのではなく、本当の意味での「整理整頓」が身につきます。
外箱を使って、パズル遊びもできるんですよ。


基尺の正確さと数学的な法則性について。


上でも「基尺が同一のものは数学的な法則性が生まれる」と述べましたが、実際にみてみましょう。
積み木のAとCとDは同じ体積になります。
BはAの1/2。子供達はAがない時にはBを2つ重ねて使うでしょう。そういうことで自然にAの半分がBだということが身につきます。
また、Aを2つ重ねたものと、Dを2つ合わせたものは同じ「高さ」と「幅」になることで、AとDの体積が同じだということが自然に身につきます。
ここで、基尺がなければBを2つ重ねてもAと同じ「高さ」「幅」にはならないでしょう。基尺が正確でなければ、数学的な法則性も生まれないのです。
そして、子供達が上へ上へと積み木を積み上げた時に、基尺と角度が正確でなければ斜めになってすぐ崩れてしまい、独創性や忍耐力も広がっていかないでしょう。

この正確さは家具職人の最も得意とするところです。

シンプルなおもちゃのよさ


流行に乗らない、素朴さがあります

素材のよさが生きています

   
     
飽きずに長くあそべます

年齢に応じていろんな遊び方ができます



ひとりでも、みんなと一緒にでもあそべます

遊び方が固定されていないので、自分で工夫して考えるようになります




   
年齢と積み木の遊び方

0〜1才
小さなお子様がなめても大丈夫。積み木には塗装をしておりません
面取りもほどこしてありますので小さな手にもなじみやすいのです。
最初のうちは積み木遊びではなく、カチカチとたたいて音を出す遊びをするかと思います。
自由に遊ばせてあげて下さい。

2〜3才
この頃になると段々と上へ上へと積んでいく遊びが多くなるでしょう。
上へと積んだ積み木を橋渡ししても大丈夫。
基尺が正確なウッドキュウブなら、まっすぐな橋が架けられます。
また、微妙なバランス感覚や忍耐力が生まれてきます。『崩れる』ということも覚えます。

3〜4才
まだまだ充分に自分の言いたいことが言葉で表現できないこの時期には、
ごっこ遊びや自分の表現を積み木で表すようになります。
また、外箱を利用したパターン遊びも増え、積み木を使う数もぐんと増えます。
自分を表現できることで「心のバランス」を保てます。

5〜6才
お友達と共同作業でスケールの大きいものを作り始めます。
みんなでワイワイと楽しく作り上げていく楽しさ、完成した時の喜びは、
一人遊びの時とはまた一味違ったものを感じることができるでしょう。
また、数学的な法則性も自然と身についていきます。



おこさまはもちろん、大人のかたもご一緒になつかしく遊んでいただけます

いっしょに遊んでくれた
 大好きなひとと楽しかった思い出は
 おこさまの心に残りつづけます。

いつかきっと懐かしく
思い出されることでしょう


積み木あそびの良さ

近年の子供達は指先の運動がおろそかになりがちで、鉛筆やお箸を美しく上手に持てない子供達も多く見受けられます。
これは、手指の運動訓練をしていない為に十分な筋力が発達せず、手全体で握って持つ様になる為だそうです。

積み木をある程度の高さ位まで積むと、自然に一つの積み木を両手で持ってソーーッと積みます。
それも両手の親指と人差し指でつまんで積みます。
この動作こそが大切な手指の筋力を養う大切な運動なのです。
その為にも「高く積むことが出来る積み木」が、より望ましいと考えます。

近年、子供達はテレビゲーム等で遊ぶ機会が多くなりました。
もちろん、テレビゲーム等の遊びを否定はしませんが、ボタン一つでリセットしすぐ元に戻る遊びよりも、積み木遊びのように自分のバランス感覚や創造力を使って今までに無い物を創る喜びや自分の不注意で一からやり直す苦労等を身を持って体験する遊びも大切だと思います。

積み木は古くからありました。
そして、今でも根強い人気を持っています。
自然木の積み木には、人の五感に響くものがあるのでしょう。







積み木の組み立て見本
社長が組み立てた見本です。ご参考にどうぞ。