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受賞歴・メディア掲載

受賞歴 ―Prize―

日本ギフト大賞2020都道府県賞を受賞しました。

日本人の心に宿る温かさを形にし、日本中の文化と産業を豊かにしていく「贈り物文化」「ギフト文化」の活性化を目的に設立された「日本ギフト大賞」にて都道府県賞(高知賞)を受賞しました。ありがとうございました。http://www.japan-gift-awards.jp/

日本ギフト大賞2020都道府県賞

第5回キッズデザイン賞キッズセーフティ部門を受賞しました。

キッズデザイン賞は、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする顕彰制度です。ここでいうデザインは、「意匠」などの狭義のデザインだけではなく、「制度」「取り組み」などの広義のデザインまで含めたものが評価の対象になります。http://kidsdesignaward.jp/search/detail_110165

メディア掲載 ―Publication―

高知商工会議所会報(2020年6月号)で紹介されました

2008年9月16日読売新聞夕刊記事

テレビ高知の情報番組「からふる」(2020年5月27日夕方放送)で紹介されました

テレビ高知の情報番組「からふる」(2020年5月27日夕方放送)
テレビ高知の情報番組「からふる」(2020年5月27日夕方放送)
テレビ高知の情報番組「からふる」(2020年5月27日夕方放送)
テレビ高知の情報番組「からふる」(2020年5月27日夕方放送)
テレビ高知の情報番組「からふる」(2020年5月27日夕方放送)

テレビ高知の情報番組「からふる」(2020年5月27日夕方放送)でウッドキュウブが紹介されました。誠にありがとうございます。

くわしくはブログ記事に書きましたのでご覧ください。⇒ブログ記事1 ⇒ブログ記事2

高知新聞(2020年4月21日朝刊)で紹介されました

『CREA』(2019年8月・9月号文藝春秋社)で紹介されました

高知新聞(2020年4月21日朝刊)の「とさビズ」コーナーで弊社の日本ギフト大賞都道府県賞受賞が取り上げられました。

『CREA』(2019年8月・9月号文藝春秋社)で紹介されました

「日本全国のいいモノ、いいコト」というコーナーで全国津々浦々の逸品とともに紹介されました。ありがとうございました。

『CREA』(2019年8月・9月号文藝春秋社)で紹介されました
『CREA』(2019年8月・9月号文藝春秋社)で紹介されました

『ミリカ』(2019年・高知新聞社)で紹介されました

『ミリカ』(2019年・高知新聞社)で紹介されました
『ミリカ』(2019年・高知新聞社)で紹介されました

『高知の木の気になる本』(2019年・高知県木材協会)で紹介されました

『高知の木の気になる本』(2019年・高知県木材協会)
『高知の木の気になる本』(2019年・高知県木材協会)

読売新聞(2008年9月16日夕刊)で紹介されました

2008年9月16日読売新聞夕刊記事

出産祝いにも最適

「優しい手触り木の香り 井筒屋の積み木」

子どものおもちゃも、天然の素材を使ったものを選ぶ親が増えている。
そんなこだわり派の支持を得ているのが、オリジナル家具メーカー、井筒屋(高知市)の積み木「ウッドキュウブ」だ。
原料の木には、高知県産のヒノキやドイツでおもちゃによく使われるビーチ(ブナ科)を使い、家具職人が手作りしている。
立方体や円柱形など様々なパーツがあり、1辺は4センチを基本に正確に作られている。手に触れた感じも柔らかだ。
塗装をしていないので、うっかり口に入れた場合も、塗料の害を心配しないで済む。プラスチックと違って静電気も起きず、ホコリを吸い付けないという。
ヒノキは間伐材を使っており、特有のさわやかな香りが漂う。最初は白っぽいが、時間とともに色が濃くなり、味わいが出てくる。ビーチ材はヒノキより堅く、適度な重さがある。
1人用は13~100ピースまで各種ある。通信販売でも購入することができる。
5文字までなら無料で子どもの名前などを彫ってもらえる。有料で、生まれた日や「おめでとう」などの文字を追加することも可能だ。出産祝いとしても喜ばれそうだ。(賢)

『Baby-mo』(2008年2月号主婦の友社)で紹介されました

主婦の友社「Baby-mo」2月号

主婦の友社の全国誌「Baby-mo」2月号(1/15発売)でウッドキュウブが紹介されました。

 

高知新聞(2004年2月23日朝刊)で紹介されました

高知新聞(2008年9月16日朝刊)

高知新聞(2004年2月23日朝刊)の「ファインダーこうち」コーナーでウッドキュウブが紹介されました。

高知新聞(2008年9月16日朝刊)写真

職人技の精密積み木

「高く積める」自慢
うたい文句は「大人の背の高さまで積み上げることができる」。県産ヒノキの積み木によって間伐材の利用促進に一役買っているのは 高知市朝倉丙の井筒屋(筒井政彦社長)。製品名は「ウッドキュウブ」。発売されてまだ一年もたたないが、生活協同組合「高知こだわりコープ」のカタログ販売にも仲間入りした。
なぜ、そんなに高く積めるのか。「うちの本業が別注家具屋だからです」と筒井社長。職人仕事だから、寸法はきっちり精密。 中国産やベトナム産などの積み木は、安価な半面、高く積み上げられるだけの精密さを欠くという。
積み木作りのきっかけは、二年前にさかのぼる。筒井さんが所属する高知東ライオンズクラブが昨年、結成二十周年を迎え、 「子供のための記念事業を何か」となり、筒井さんに任された。
仕事柄、木製品を作って県内の保育園や幼稚園へ寄贈することにしたが、アイデアが浮かばない。ドイツのおもちゃ博物館まで 出掛けて考えた末、「自分にできるのは積み木しかない」。
ドイツ産材による積み木を子供達にプレゼントして”仕事”は終了、のはずだったが、贈呈式の席上、来賓の橋本大二郎知事から 「県産間伐材で作ってもらえないものか」と言われて、商品化に踏み切った。
商品として何とかめどがついたのは、昨年十一月。大阪の「まいどおおきに博」の本県ブースに参加したところ、 大阪の生活情報誌で紹介され注文が舞い込み始めた。無塗装で幼児が口に入れても大丈夫という安心感や、丁寧な仕上げが都会の親心をくすぐった。同じころ、「高知こだわりコープ」の話も入り、これまでに合計約二百組が売れた。
井筒屋は昭和二十六年創業で、一年前までは家具製造のみ。それが積み木販売を契機に、県内のイベントにも顔を出すようになり、 遊ぶ子供の生き生きした表情を見る楽しみも発見した。家具一筋に半世紀だった会社が、思わぬきっかけから新たな道に踏み出した。(経済部・掛水雅彦)

高知東ライオンズクラブ会報No.59(2003年3月31日号)にウッドキュウブ誕生秘話

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